婚活ミカ

なんだかいけそうな気がする娘を目指す

ガードの固い女性はモテません。
男性は隙のある女性を好みます。

ガードは年齢と共に知らずに上がってしまう、
そんな厄介なものでもあるので、
意識的に隙を作っていく必要があります。

妹キャラの演出

男性が可愛いと感じるのは、
自分が主導権を逃げれそうな妹タイプ。
素直に言うことを聞いてくれて、
何でも信じてくれそうな気がするのでしょう。

多少文句を言われても、
相手が妹なら仕方がないかと思えるのかもしれません。

ガードが固くなってしまう女性は、
この妹テイストを加えて可愛気を演出しましょう。
相手の言うことに素直に頷いてみたり、
大袈裟に驚いてみたり。

服装なども大人の女性というよりは、
女の子な感じの可愛らしいものをチョイス。

話すときは相手を年上のお兄ちゃんだと思って話せば、
自然とガードが固い感じは緩むでしょう。

ユルさの演出

お見合いパーティーにあまり着飾っていくのは良くないです。
とくにガードの固いタイプは、
よけいに堅苦しい印象を与えてしまいます。

髪型にしろネイルにしろ服装にしろ、
少しユルめのものがいいでしょう。
思い切って髪を黒に戻して、
中学生っぽいボブスタイルにするのもいいかも。

アクセサリー類も控え目に。
高価そうなものは付けない方がいいでしょう。

会話だってユルめで。
好きな食べ物は安い牛丼とかでいいです。
高級フレンチのお店の名前とか知ってても、
言わないでおきましょう。

ドジっ子の演出

笑いを取れるような失敗談とかをひとつ用意しておくと役立ちます。

自分を笑いのネタに出来ないのは
プライドが高い証拠。
きっとお見合いパーティーでもガードがっちりなはず。
自分のダメなところやツッコミどころを見せてこそ
隙のある女です。

お見合いパーティー慣れしている感じもマイナスです。
私は今でも初心者っぽく振る舞ってます。
高級な女・できる女よりは、
いい感じにダメな感じのドジっ子の方が萌えます。