婚活ミカ

共感すると会話が盛り上がる

会話を盛り上げるコツは共感です。

ふたりの感情が一致して
「そうだよね」となると話も自然と弾みます。

前半の回転寿司タイムが大事

お見合いパーティーは、
前半は回転寿司タイム。
後半はフリータイム。

このように構成になっていることが多いです。

そしてこの前半の回転寿司タイムの出来いかんによって、
後半のフリータイムの展開が決まってきます。

前半で失敗するフリータイムでは誰も声をかけて来ず、
あぶれてしまうという事態に。
だから前半の回転寿司タイムでしっかり会話を盛り上げておく必要があります。

強引にでも共感しよう

会話を楽しいものとする単純な方法は、
お互いが興味のある話題で盛り上がること。
趣味が同じ人だと割と楽にこれが達成できます。

相手が自分と同じ趣味を持ってる人なら、
話は簡単です。
その趣味の話で盛り上がればいいのです。

しかし参加男性の中で同じ趣味の人が、
はたして何人いるでしょうか。

問題はこちら。
趣味が全然違う人たち。
ここをクリアしないとお目当ての人とのカップリングもままなりません。

そこで作戦として有効なのが、
共通点を見つけて共感すること。

たとえ趣味は違っても
お互いに共通点がないということは少ないです。

住んでる所が近いとか、
好きな食べ物が似てるとか、
同じドラマを欠かさず見てるとか。

なんでもいいので共通点を探し、
「だよね〜」と共感しておきましょう。
これだけで会話は弾みます。

否定はしない

これは女性より男性の方が多いのですが、
相手の話をやたら否定したがる人っています。
自分の知識をひけらかしたいのか、
相手をやり込めたいのか。

どっちにしと得るものは何もありません。
マイナスにしかならに行為なので、
お見合いパーティーではやめておきましょう。

お互いよく知った仲なら、
ときには「それ違うよ」と注意してあげることも必要でしょう。
でもそれはお互いの信頼関係があればこその話。

初対面で見知らぬ相手から自分の話を否定されるとどうでしょう?
素直に受け入れられるワケがありません。
たとえ相手の言っていることが正論だとしても、
相手に悪い印象しか残らないはずです。

相手を正すことは交際が始まってからいくらでも出来ます。
お見合いパーティーの会場はそれをする場ではありません。
まずは相手の言ってることを肯定して、
その後につなげることを考えましょう。

会話ネタを用意していく

前半の回転寿司タイムはせいぜい1分とか3分です。
アドリブで話すのではなく、
ある程度パターンを用意しておくだけで何とかしのげます。

お喋りが苦手という人には、
この会話ネタを準備しておくという手段が非常に有効。

別に無口な女性が悪いわけではないんです。
そういう娘が好みの男性もたくさんいます。
でもお見合いパーティーで無口は無愛想という印象を与えがちなので、
致命傷になりかねません。

無口や会話下手が許されるのは、
交際がスタートしたあとです。
パーティーではしっかり喋りましょう。
回転寿司で何も話せないと、
フリータイムでぼっちになる可能性は高いです。

単純なことです。
あらかじめ返答パターンを用意しておけばいいだけの話です。
仕事のこととかよく聞かれるのだから。
ただ「会社員」ですで終わるのではなく、
「食品会社で事務をやってます。知ってますか?今テレビでよくCMしてるあの商品って実は原価50円とかなんですよ」
みたいな感じでネタを用意しておく。

質問に対して最低限のことしか返ってこないのが、
話してして一番つらいです。
非常につまらないし、
話を膨らますのを相手に全部任せっきりな
その丸投げ感にも腹も立ちます。

ふたりで会話を転がしていく感じにしないといけません。
そのためには返しネタをあらかじめ考えたおくのが一番。
プロフィールに書くことなんて決まっているし、
回転寿司タイムに聞かれることも、
だいたい決まっています。

それに対しての返しネタを考えておけばいいのです。

実は私もいくつか返しネタパターンを持ってます。
最初はなかなか上手くいきませんでしたが、
何度もお見合いパーティーに参加してると、
反応のいいネタや、
上手く会話がつながっていくネタというのが見つかります。

今はその黄金パターンで攻めてる感じです。

一方的に喋りすぎないように

沈黙が恐いからと一方的に喋りまくる人がいます。
このタイプはとくに男性に多いです。

上手く話せるか不安な人は、
まず落ち着くことが大事。
沈黙を必要以上に恐れない。
一方的に喋りまくらない。
こういったことを意識するだけでも全然違います。

自分だけ喋りまくっても、
相手は苦痛なだけです。
答えやすい質問をふって相手に喋らせるようにしたりして、
上手くバランスをとりましょう。